こだわりconcept

野の花農園がめざす有機農業

「食は生命だから・・・・・・。」
おいしくて、安心安全で、地球にもやさしいオーガニック野菜を食べてもらいたい。そんな願いで「野の花農園」を設立しました。 食物は自然の恵みです。本来人間も自然の一員。地上の生物も、水中の生物も大きな食物連鎖の中で生存し種を維持しています。
自然界の生態系を壊さないように農薬や化学肥料にたよりません。
子供たちの未来のためにいのちの源である豊かな大地を残すこと
すべての人の健康と幸せを願い、自然環境と調和した生命を大切にする社会の実現を目指します
1. 安心・安全の出発点 −耕作放棄地の再生−
耕作放棄地の拡大が囁かれておりますが、長く放置された土地は、残留農薬や化学物質なども減少するため、安心野菜を作るには実はうってつけです。野の花農園では、10年以上の耕作放棄地を開墾・再生を進めております。また、農地の地力を枯渇させない様、休耕期間を設けてゆっくりとした農業を営んでいます。
2. 安全へのこだわり-無農薬-
農薬の毒性に関しては諸説有りますが、有害の場合はもちろん、「適正な量なら無害」であったとしても、見た目だけでそれを判断することはできません。お客様が、野菜の安全性に思い煩わされることなく、少しでも安全で安心してお召し上がり頂ける野菜を作るため、野の花農園では化学殺虫剤や化学除草剤などの農薬を一切使わない環境保全型農業に取り組んでおります。
3. 自然への優しさ -有機肥料-
自然に負担をかけない農業を目指し、野の花農園では有機肥料を使っています。
有機肥料とは、堆肥に代表される有機物を微生物達によって発酵・熟成させて作った肥料であり、発酵・熟成の過程で土壌を柔らかく、温かい、食物のゆりかごと言える様な状態にしてくれ、また、バランスが良い土壌を作ります。
野の花農園を支える資源・環境人柄
豊かな水
豊かな自然
広大な田園
素朴で研究熱心な農業家たち

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野の花農園は有機JASを取得しました!!

野の花農園は、2009年8月18日付けで「有機JASマーク」を取得いたしました。「有機JASマーク」とは、1997年に一部改正された「農林物資の規格化および品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」で、農作物、及び、農産物加工品に“有機”と記載する際に一緒に掲示することが義務付けられたマークで、国の許可を得た認定機関によるチェックをクリアした農業事業者にのみ掲示が許可された、いわば、国による無農薬・有機栽培の認定のマークです。
野の花農園の野菜は有機JASマークがついています。

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